近距離移動・近距離運搬なら、小回りがきいて経済的な電動アシスト三輪車&電動バイク“KAITO”にお任せください。

こんな悩みありませんか?

近距離移動を効率的におこないませんか?

軽量 オシャレ近い距離を移動するさい、自転車やバイク、軽トラックなどを利用している企業や団体も多いですが、古くなっていたり、コストパフォーマンスが悪かったりと、負担になってしまいます。

移動手段としてなくてはならないものですが、最近は電動車両が進化しており、電動アシスト自転車や電動バイク、電動アシスト三輪車、電動運搬車、電動平台車など、さまざまな種類が登場しています。

馬力がない、バッテリーが切れるなどを心配される方も多いですが、近距離移動なら電動車両の方がコスパや手軽さが格段に違うんです。

当社では、電動アシスト三輪車&電動バイクを取り扱っております。近距離移動に特化したつくりになっており、電動アシスト三輪車では低コスト、カスタマイズ自由なデザイン、小回り設計を、電動バイクはランニングコストが低いということに加え、軽量、オシャレ、などを実現しました。

特色

電動アシスト三輪車

電動バイク

導入事例

お酒の配達として利用リカーマウンテン都町店様

リカーマウンテン都町店様新店オープン時より、カイトSSSを導入しています。

カイトSSSのおかげで台車で片道30分かかるお客様への配達も半分の時間しか、かからないのでとても効率良く、助かっています。

また、車体もスリムで走良くお酒もたくさん積めるので、使い勝手もよいです。
今は小倉堺町店、長崎思案橋店でも導入されています。

広大な工場敷地内の移動で利用不二ライトメタル株式会社様

熊本県玉名市にある不二ライトメタル株式会社工場にて、電動アシスト三輪車KAITOをご利用いただいております。

約66,000坪の広大な敷地を有する同工場ではこれまで敷地内の移動、運搬はおもに徒歩、台車、自転車でおこなってきました。現在は電動アシスト三輪車KAITOを使用し、毎朝晩の点検チェック周りをおこなっています。

荷台にはいつも重たい工具等が積まれていますが、電動パワーでぐんぐん走行。毎日のルーティンワークの簡略化、省エネルギー化に貢献しています。

佐賀工業高校で日常の運搬作業に佐賀県立佐賀工業高等学校様

佐賀市にある佐賀県立佐賀工業高等学校にて、電動アシスト三輪車KAITOを導入していただきました。

おもに部活用具、プランター、土、冬場は灯油缶など、重量物の運搬に使用されています。学校の敷地内や廊下、校舎内にはいたるところに段差や傾斜がありますが、電動アシスト三輪車KAITOなら電動パワーでぐいぐい進みます。
さらに小回り設計なので、曲がり角や障害物をよけての走行も可能です。


日常利用から年間行事まで、学校施設での活躍が期待されています。

業種別メリット

業種別メリット

KAITO開発秘話

KAITO開発秘話株式会社アルミスはもともと、アルミ仮設機材製造販売会社として出発しました。自転車業界は5年以上の経験があります。ありがたいことに順調に業績を伸ばし、本社移転、工場増設、中国への進出などを経て、組織を拡大していきました。

そんな中、電動アシスト三輪車KAITOが生まれたのは代表取締役である余田知彦のふとした思いがきっかけでした。

余田が現在暮らしているのは佐賀県の山の中。年配者が畑や近所へ出かけるときはほとんどが軽トラックでした。しかし、年齢とともに免許の返還や家族からのストップで、運転させてもらえなくなる人が多かったのです。

残念ながらこれだけ技術が発達している日本でも、年配者が乗れる車両はシニアカーのみ。「なにかほかに便利な乗り物はないのだろうか」そんなことを考えながら、あるとき中国へ海外出張したときのこと。余田は、中国の乗り物はほとんどが三輪車であることに気がつきました。

「あるじゃないか!こんな便利な乗り物が。日本人にあった三輪車、それもこれからの社会に優しい電動の三輪車をつくろう!」

帰国後、さっそく製品の開発が始まりました。まだ市場で一般化していない電動三輪車。今までの常識と既成概念を打ち破ったユニークな発想とアイデアで社会の役に立つものを作りたい、現在と未来、今日と明日を生きる人々に喜ばれるものを提案したい、余田の想いを製品づくりに携わる従業員全員で共有し、試行錯誤を繰り返していきました。

開発していくなかで大切にしていたことは、

「大量生産・大量販売・大量消費ではなく、本当に価値あるものを長く“もったいない”の精神でリユースすること」

シェアリングやレンタルにかかわる新たな消費価値のあるビジネスモデルも視野に、きめ細やかなアフターケア・メンテナンスも最優先事項のひとつとして考えていきました。

開発期間はおよそ2年半。

試作品段階では潜在顧客となる企業に協力していただきました。“こんなの欲しかった”と高評価をいただくとともに、故障時の対応やメンテナンスサービスの充実などのニーズも顕在化したことは、私たちにとって大きな収穫となっています。

運送業の配送手段としてはもちろん、ゆくゆくはシニア世代の乗り物、各種の施設、観光地での利用など幅広いニーズに合った商品開発もおこなっていく予定です(すでに一部実施しております)。

当社が今までつちかってきたアルミ製品の技術と自転車業界の経験、国内・中国2つの工場での生産により、品質とコストの両極をバランスよく融合させた生産方式が実現しました。

「KAITO」という名前は、余田の父の名前が由来です。父の名にかけていい物をつくる、そんな強い意志を電動アシスト三輪車&電動バイクに乗せ、これからも多くの方々へ広めるべく取り組んでまいります。

商品紹介

電動アシスト三輪車KAITO

車名・型式 カイトSSS カイトS
モーター出力 250W 250W
バッテリー種類・容量 リチウムバッテリー36V/10Ah リチウムバッテリー36V/10Ah
充電時間 6時間 6時間
車体総重量 約60kg *搭乗者80kgまで 約66kg *搭乗者80kgまで
積載重量 60kg(平地)、60kg(傾斜5度) 60kg(平地)、60kg(傾斜5度)
平地走行距離 約50km *弱アシスト時の最大平地走行距離 約50km *弱アシスト時の最大平地走行距離
車体寸法(mm) W590xL2030xH850(地表から荷台まではH370) W877xL2030xH850(地表から荷台まではH370)
荷台寸法(mm) W420(373)xL790(770)*()内は内寸  W670(630xL790(770)*()内は内寸
ホイルベース(mm) 1450 1450
ブレーキ 前後ディスクブレーキ 前後ディスクブレーキ
登坂能力 7度(空荷時)、5度(60kg積載時) 7度(空荷時)、5度(60kg積載時)
フレーム材料 スチール製 スチール製
駆動方式 前輪駆動 アシスト 前輪駆動 アシスト
タイヤ 前後16インチ×2.50 チューブタイプ 前後16インチ×2.50 チューブタイプ
充電器・バッテリー AC100-240V 50/60Hz 充電回数 約500回 AC100-240V 50/60Hz 充電回数 約500回
価格 本体198,000円(税別) ※送料・カスタマイズ料別途

電動バイク

車名・型式 A-1 A-2 A-3
全長(mm) 1230 1375 1400
全幅 ハンドル幅(mm) 580 600 517
シート高(mm) 580 580 470
車軸距離(mm) 900 1050 1100
最低地上高(mm) 100 100 100
車両重量 23kg 27kg 26kg
1充電走行距離 34km
最高速度 29km/h
登坂力
モーター ホイールイン型ブラシレス高速型DCモーター
バッテリー種類・容量 リチウム36V-10Ah
充電時間 5時間
ブレーキ形式 機械式ドラムブレーキ
価格H(ヘアライン仕上げ) K(鏡面仕上げ) ※送料・カスタマイズ料別途 H 148,000円
K 158,000円
H 158,000円
K 168,000円
H 168,000円
K 178,000円

資料請求&試乗体験を受付中です

KAITOエコ意識の高い企業が増え、電動車両の導入を検討している、試乗してみたい、といったお問い合わせも増えております。

当社の電動三輪車&電動バイクは、商品開発から生産、販売にいたるまで、一貫して自社でおこなっており、品質はもちろんアフターメンテナンスサービスも責任をもっておこなっております。

コストを削減したい、従業員の負担を減らしたい、など、お客様の使用シーン、ニーズに合ったご提案をさせていただきますので、ご興味のある企業様は、まずは資料をご請求ください。

または、「試乗体験」も実施しています。お電話か下記フォームからお問い合わせください。
※ただし、試乗体験は九州地方に限定させていただきます。一度お会いして試乗をしてご納得いただいてから販売をいたします。

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「電動車両の件で…」とお気軽にお電話ください。0942-83-1851(受付時間;平日9時~18時)

よくある質問にお答えします。

免許は必要ですか?
電動アシスト三輪車は自転車ですので必要ありません。電動バイクは原動機付自転車(50cc原付バイク)なので運転免許が必要です。
ヘルメットは必要ですか?
電動アシスト三輪車は自転車ですので必要ありません。電動バイクは原動機付自転車(50cc原付バイク)なのでヘルメットの着用が必要です。
保険は加入しないといけないのですか?
電動アシスト三輪車は任意なのでご検討ください。電動バイクは自賠責保険(自賠責共済)の加入が義務付けられています。
ナンバー登録はどうすればいいですか?
電動バイクは、5000円(税抜)にてアルミスでのナンバー登録代行が可能です。お客様ご自身がお住まいの役所でお手続きすることもできます(費用は発生しません)。
税金はかかりますか?
電動アシスト三輪車、電動バイクいずれも購入時に消費税がかかります。電動バイクの場合、ナンバー登録後に軽自動車税がかかります。
バッテリーは取り外せますか?
バッテリーは取り外し可能ですので、家の中で充電することができます。

最後に・・・

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